新年早々お正月気分も覚めやらぬ間に
大きな出来事がありました。
大きな出来事とは
私の祖父(子供達にとっての曾祖父)が
永眠しました。

数え年99歳の大往生。。。
前日までは普通に過ごしてたのに
朝、目覚めてはきませんでした。

私もビックリして現実を受け止めるのに
時間はかかりました。
でも、祖父は苦しまずに逝ってしまった。
それを「大往生」というようです。

私は何より子供達はこの出来事を
どういえば。。。と考えましたが
ありのままの姿を見せるのがいいとおもいました。

2歳のほっちゃんはまだ理解できず
「おーじぃちゃん、ねんねしてるね」
と見たままな反応。

4歳のはっちゃんは
その姿をみて言葉を失い号泣。
その後も曾祖父の遺体のところに
時折いき号泣。。
かなりの衝撃的な出来事がおきたことに
はっちゃんは気づいてました。

その後弔問の方が来るたび
はっちゃんは曾祖父のもとへいき
泣きながらもそばを離れたくない様子でした。

その後、通夜・告別式ともに
はっちゃんはしっかりと務めました。

火葬場へいって最後のお別れをし
骨上げにいき「骨だけ」になった曾祖父をみて
「おーじいちゃん、お星さんのところへいっちゃたね」
と一言。。。

はっちゃんなりに「死」とむきあってました。

いつかは通る「死という別れ」この別れは
はっちゃんにとって人生初めての経験でしたが
何かを学んだ気がします。




2008.01.07 Mon l 未分類 l COM(6) l top ▲

コメント

そうだね・・・
いつかはみんな『死』をむかえるわけでもあるし
これから何度かむきあうことだろうし。
4歳のはっちゃんには悲しすぎる現実だけどね。
おじいちゃんが大すきだっただけに余計だろうね。

おじいちゃんも優しいはっちゃんに見守られて
安らかに天国に旅立てただろうね。
はっちゃん、落ち着いたらまた遊びにおいでね〜
2008.01.11 Fri l エリコ. URL l 編集
うちも
それはご愁傷様でした。

2年前、ユウが2歳、エイが0歳の時に主人の父が亡くなりました。
昨年、ユウが3歳、エイが1歳の時に、私の祖母が同じように眠るように亡くなりました。

子供は、どの葬式にも参加しましたが、眠ってると思ってたようです。
でも、ユウは今でも「おじいちゃん、ねんねしてたね」とふといいます。
やはり、子供心になにか感じてたのかな。


2008.01.11 Fri l あずみ. URL l 編集
エリコさんへ
コメント遅くなって(*_ _)人ゴメンナサイ
今だはっちゃんの中での動揺があるようで
精神的に不安定なようです。
いつかは通る道。。子供ながらに感じること
がいっぱいあるんだと思います。

時間が解決してくれるのをしばらく待ってみます。。
2008.01.20 Sun l potyama. URL l 編集
あずみさんへ
お返事遅くなって(*_ _)人ゴメンナサイ
子供なりに「死」というものに直面して
戸惑いがあるんだと思います。
今はそっと見守りたいと思います。。
2008.01.20 Sun l potyama. URL l 編集
こんにちは
わたしの祖母(76歳)が子供たちの面倒を今でも見ていてくれます
平日ななを昼間見ていてくれるのが、祖母
祖母が元気でいてくれるからわたしは働けます
今、祖母を失うと、どうなるんだろう・・・
なんだか考えさせられる日記です
いつまでも元気で生きていてほしいけど
いつかはお別れが来るんですよね
今は元気なだけに考えたことなかったな・・・

おじいさまのご冥福をお祈ります
きっと天国から見守っていてくれますよ(笑)
2008.02.06 Wed l myukie. URL l 編集
myukieさんへ
子供なりに「死=永遠の別れ」ということを
理解するのは時間がかかりそうです。
1ヶ月がすぎましたがはっちゃんの中では
まだまだ整理がつかないようです。
でも「あのお星さんおーじぃちゃんだよ」と夜空を見上げてます。
2008.02.06 Wed l potyama. URL l 編集

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